四季折々の景色を楽しめる田原市の滝頭公園。田原市の紅葉スポットとして挙げられる。
今回は12月初旬に紅葉を見に訪れる。
四季折々の公園の秋

すでにほとんどの木の葉は枯れ落ちてしまっている。
犬の散歩や長袖のウェアを身に着けてジョギングをされている方など、さまざまな人が公園を利用している。

園内にはコスモスの花が咲いており、まだ秋らしさは残っている。
…と、いうよりも秋を感じず冬に移行してしまった感じか。

園内の野球場裏の紅葉。
季節は真逆となるが度々、同郷のプロ野球選手が子供たちに野球を教えに訪れる。
田原出身のプロ野球選手はヤクルトスワローズの小川泰弘投手が有名であり、過去のシーズンオフには来ていたようだ。
去年の年末では中日ドラゴンズの藤嶋健人投手(豊橋市出身)が来て、ここで野球教室が行われていた。
二つの池と紅葉を眺める

滝頭公園には2つ池(上池、下池)がある。
下池は工事中であり、すでに水が抜かれてしまっている。
もう片方の池では、池の傍の紅葉が色付き一面を赤く染め上げている。


紅葉と池を見ながら周辺を歩く。

途中で見つけた赤い小さな橋。
橋の欄干は赤く、渡ると中州のような形。紅葉や橋の形状もあり何となく日本庭園っぽい雰囲気だ。
池周辺の鳥たち

池には鴨が優雅に泳いでいたり…。

サギのような鳥が木に停まっている。

周囲を見渡せるこの場所は鳥にとってハンティングスポットなのかもしれない。
5分ほどずっと留まりジーっとまっすぐ見つめていた。
夕刻と池周辺の紅葉

夕刻になり、ベンチに座り池と紅葉を眺める。
水面はゆっくりと波紋をたてる。静かであり、そして周囲は徐々に暗くなり始めた。
夏は紫陽花、秋は紅葉、春は桜、冬は…と四季を感じるスポットである滝頭公園。
今度は春に訪れてみようかな。
※後日、田原市の紅葉巡りで再び滝頭公園の紅葉を見に訪れました。
アクセス情報
駐車場(無料)は広いです。






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