田原市は免々田川の河津桜のように、シーズンになると多くの人が行き交うスポットがある。
今回は田原市の春を感じる穴場スポットを巡ってみた。
加治町の桜並木
国道259号線の道路わきに綺麗に並ぶ桜並木。

国道とは逸れているため、少し入りにくい場所にある。
桜を見に来ている方も少なからずいたので、ちょっとした穴場スポットかもしれない。

桜も満開から、少し葉桜となっている。
小さい川辺にあり、ゆっくりと散歩をしながら桜を楽しめる。

木の橋がある。
…が、橋の耐久性に問題があるためかカラーコーンが置かれており、おそらく渡れない。
もう少し早い時期であれば木漏れ日の中の桜並木はまた別格に見えただろう。
百々神社と枝垂桜

国道42号線沿いの少し奥まった場所に、百々神社がある。車1台しか通れない道へ入るため注意がいる。
近くの駐車スペースに停めて階段を登り、境内へ入っていく。

小丘に建てられた神社。木々が剪定され、池には鯉がいたりと少し日本庭園のような雰囲気を感じさせる。

鯉は数匹おり、近くを通っただけでパクパクと口を開けたりしている。餌を求めているのかな。

さらに登っていくと、本殿手前には大きな桜の木がある。
小さい神社であるが桜と先ほどの日本庭園ぽさもあり、趣を感じさせる神社である。


神社手前には小さい川が流れている。
ほとんど散ってしまっているが、川を流れる花筏をみる限り咲き誇っていたのだろう。
道路沿いから目を引く枝垂桜

そして、国道42号線から神社へつながる道沿いに大きな枝垂桜がある。
百々神社の入口の目印になっている感じだろうか。


花が降り注いでいるかのような枝垂桜。見頃は過ぎて葉桜になりかけているが、目を引くほどの圧倒的な存在感であった。
蜆川と桜並木
桜並木と花の絨毯

豊島駅周辺を歩くと、浜大根の花が一面と広がっており、白い絨毯のように咲き誇っている。

国道259号線付近まで来ると、桜並木もある。
他の場所では見頃が過ぎてしまっていたが、こちらの桜は健在。

桜並木と花畑。春らしい景観が一面と広がっている。
広がり芽吹く花と桜は年度のスタートを感じさせる。

ほぼ一日で回ったが、暖かい気温と天候に恵まれ春を感じる一日となった。





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