田原市の滝頭公園。四季折々を感じ、市民の憩いの場所である。
今回も桜の季節に足を運んでみた。
桜の公園

到着は正午過ぎ。
暖かい陽気に多くの方が桜を見に訪れていた。

免々田川の河津桜と同じ鯉のぼりがあげられている。
この日も風が強く鯉のぼりもパタパタと靡いていた。
全国的にも桜祭りシーズンは鯉のぼりもセットになることが多いようで、端午の節句までそのままの場合もある。

鯉のぼりだけでなく、掲げられていた桜色の提灯もあり桜祭りの雰囲気を華やかにさせている。
しかし公園内を進んで行くと、反対に散ってしまった桜の木が立ち並ぶ。
…もう少し早い時期にくるべきだったか。
夏模様へと変わる桜並木

しばらく道を進んでいく。
桜の花がかろうじて残り、何とか春らしい雰囲気を留めている。
葉がしっかりと芽吹く頃には、夏の緑の公園となるだろう。

さらに進むと木々の葉が芽吹いており、ここではもう初夏の雰囲気だ。
春景色の広がる公園

おなじみの球場。バックネット裏は桜が広がる。
球場は係員の人がローラーで整理したため、綺麗に整っている。

ゴリラの滑り台。昔からある遊具のためか汚れや色褪せが目立つ。
近年では安全のために公園の遊具の撤去が進んでいるが、滝頭公園にはまだ多くの遊具が残されていた。
滑り台には桜の花が散り落ちている。…この中で滑るのは、自分が子供のころなら心躍りそうだ。
終わりを告げる桜吹雪

以前までは工事していた池付近。ここにも桜並木が続き…

風で桜の花がひらひらと舞い散る。
満開時期を見たかった気もするが、桜吹雪が見られる時もそう無いかもしれないため、ある意味貴重な体験であった。

下池に到着。水をしっかりと入れられて綺麗な池へと変わる。

水面は太陽光に反射されキラキラと輝き、そこに浮かぶ桜の景色は何とも言えず美しかった。
アクセス情報
桜シーズンでは混雑する可能性があります。






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